「なごやSDGsグリーンパートナーズ」とは、事業活動においてSDGsの実現に向け取り組む事業所を、名古屋市が「なごやSDGsグリーンパートナーズ」として登録・認定し、自主的な取り組みを支援する制度であり、当社名古屋支店での会議資料などのペーパレス化やハイブリッド車の導入といった省資源、省エネルギーの取り組みが認められました。
当社では、今後も、さまざまなかたちでSDGsの実現に寄与できるような取り組みや、環境に配慮した取り組みを進めてまいります。

「サンタクロースプロジェクト」は、アルファクラブ武蔵野株式会社が埼玉県などの協力のもとクラウドファンディングを設立し、クリスマスに県内の障がい者施設や養護施設、子ども食堂運営団体にクリスマスツリーを寄贈するというプロジェクトです。
当社では、今後も、さまざまなかたちでCSR活動に取り組んでまいります。

見学会当日は、杭工事や山留工事といった本作業所での工事の流れを説明するとともに、コンクリート打設前の鉄筋、型枠が組まれた躯体の状況や、内装工事が始まった1階フロアの状況などを実際に見学してもらいました。
学生からは、現場監督の仕事や作業所で働く職人の人数などについて質問の声が上がっており、建設業界や当社の仕事について興味をもっていただくよい機会になったのではないかと思います。当社では、引き続きこのような業界の魅力を発信していく活動を継続してまいります。

講習会は現役の医師の方を講師にお招きして行い、突然、心停止になってしまった方を救命するための初期対応や、作業所などでの事故や疾病発症に対して簡単な手技で最大の効果を発揮できる応急処置対応についてお話していただくとともに、心肺蘇生で最も重要な胸骨圧迫とAEDの使い方についての簡単な実習を行っていただきました。 受講した方々も熱心に話に聞き入り、また、実習に取り組んでいました。
作業所内のみならず、一般の生活環境の中でも不慮の事故や怪我などが発生します。そのような事態に遭遇したときに適切な初期対応ができる人を少しでも育成するために、今後も、この救命・応急処置講習会を継続させたいと考えています。

この見学会は、「ものづくりから建築を好きになる」を目標に建築関係の授業を行っている当該高等学校建築科の要望を受け、当該物件の設計事務所と合同で実施したものです。 見学会は、午前と午後の2班に分かれて行いました。はじめに設計事務所による計画建物の概要説明、作業所による工事概要及び進捗説明を行い、その後、現場見学を行いました。現場では、上空通路の設置状況、梁主筋の圧接作業状況、型枠支保工設置状況、コンクリートの出来形、設計での動線計画を中心とした各室の配置状況、鉄筋材料の楊重状況などを見学していただきました。
建築を学ぶ学生たちが建設現場を直に見て良いことも悪いことも含めて建設業に少しでも触れていただき、将来の役に立てていただければ当社の CSR 活動の大きな成果であり、今後もこのような活動を継続していきたいと考えています。

この取組みは、日本三大祭の一つである天神祭における廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)と適正処理を促進し、持続可能な循環型社会形成に寄与することを目的に、大阪市をはじめとする十数団体による実行委員会が 2017 年度から行っています。 当社は、この活動の主旨に賛同し、昨年からこの活動にボランティアとして参加し、今年で2年目になります。
実行委員会の仮報告では、今年は、資源のリサイクル量 約 1.2t、リユース食器の回収率 92.5 % とのことでした。

この取組みは、毎年、春と秋の「全国交通安全運動」の一環として深川警察署と富岡一丁目町会が合同で行っています。今回は、富岡一丁目町会のご要望により、特に参加者が少ない午後の部での参加をさせていただきました。
2019年「春の全国交通安全運動」は、「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」を第一の全国重点項目として掲げています。 今回のような交通安全啓蒙活動が、依然として発生している幼児、児童又は高齢者の方々の交通事故防止、あるいは高齢運転者の交通事故防止の一助になれば、との思いで活動しました。

これは、江東区アダプトプログラム(こうとうまち美化応援隊)の「わがまち江東・月いちアダプト」による活動で、2019年1月から参加して、今回が5回目になります。 多くの方々に『東陽公園』を気持ちよく利用していただき、「憩いの場」としていただけるよう、今後も毎月、継続して実施していきます。

2018年度5回目の開催となるキャンペーンは、東陽町駅周辺を中心に行いました。地元の町会の皆様や東陽町駅周辺に事務所を構える企業から、総勢100名を超える方々で実施をしました。
この「美化啓発キャンペーン」は、区役所と区内の町会・⾃治会・事業者等が連携して、区内主要駅で「江東区歩⾏喫煙等の防⽌に関する条例」で禁⽌されている歩きタバコの禁⽌及びポイ捨ての禁⽌等の周知とともに、喫煙マナー向上を図るための活動です。 また、同時に参加者の皆さんと歩道や公園等の清掃活動をすることで、まちの環境美化にも努めています。

フードバンクでは食べられるのに廃棄されてしまう食べ物を、食べ物を必要としている方々(生活困窮者や児童養護施設等)へ無償で提供する活動をしています。今回は大阪本店と中四国支店で備蓄していたビスコ缶と飲料水を、賞味期限を約3ヶ月残して寄贈しました。
