■記事の内容
大阪・関西万博閉幕後も未来に繋げていくため奮闘する万博関係者10組に光を当て、その信念や行動に迫る内容となっており、万博レガシー継承者の1人として弊社代表取締役社長の村尾和則が選ばれました。万博にかける想い、チェコ館を受注した経緯、短期間で国内最大級CLTを主体とする木造パビリオンを施工した裏側などが紹介されております。
■日経アーキテクチュア2025年12月25日号
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/NA_backnumber/20251225
また同記事は、WEBメディア「日経クロステック」にも転載されております(一部有料会員限定)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00300/121700007

大末建設株式会社(代表取締役社長 村尾和則)、国立大学法人電気通信大学(学長 田野俊一)およびミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 作尾徹也)は、戸建住宅の床下を点検する作業員の身体的負担の軽減と安全性向上、労働環境の改善ならびに作業効率化を目的として、床下点検ヘビ型ロボット(以下、「本ロボット」)の技術開発を進めてきました。このたび、本ロボットが実用化段階に移行したことをお知らせいたします。
■床下点検ヘビ型ロボット「ユカダイショウ™」を共同開発・実用化に関するリリース2025年12月16日付
建設×住宅DXで「危険作業ゼロ」へ大末建設・電気通信大学・ミサワホームが床下点検ヘビ型ロボット「ユカダイショウ™」を共同開発・実用化
【BELCA賞とは】
本賞は、公益社団法人ロングライフビル推進協会が主催する建築賞です。
良好な建築ストックの形成に寄与することを目的に、1991年に設けられた既存建築物を対象とした表彰制度です。長年にわたり適切な維持保全が実施された建築物、改修によって画期的な活性化が図られた建築物を対象に、特に優秀なものが表彰されています。
| シャトレ信濃町



※1:企業や自治体の環境に対する取り組みの情報を収集・分析・評価し、結果を機関投資家向けに開示することで、環境情報開示と環境活動の促進を目指す国際的な非政府組織(NGO)。2024年の質問書に対する回答企業数は全世界で24,800社以上、日本ではプライム市場企業の70%以上を含む2,100社以上が回答している。
]]>【耐震改修優秀建築賞とは】
本賞は、「耐震改修を実施した既存建築物のうち、特に耐震性、防災・安全性、意匠等に優れた建築物及び関係者と、建築物の耐震改修の促進及び耐震改修技術の発展等に顕著な貢献を行った者(個人または団体)」を表彰し、特に優れたものには「国土交通大臣賞」が贈られる権威ある賞です。
一般財団法人日本建築防災協会のサイトにて受賞の概要をご覧いただけます▸一般財団法人日本建築防災協会 HP内 「耐震改修優秀建築表彰」ぺージへのリンク



この度、FC大阪2025シーズン トップパートナーとして、パートナー契約の継続が決定いたしましたのでお知らせいたします。つきましては、トップチームユニフォームの胸部分に「大末建設」の社名が掲載されるほか、トレーニングウェアの胸部分、オフィシャルウェブサイトにバナー、試合会場に広告バナーが掲載されます。
大末建設は、2025シーズンも熱く応援してまいります。




■FC大阪とは
FC大阪は、大阪府東大阪市をホームタウンとし、「地域と共に地域社会の成長と発展に向けた原動力となること」を経営理念に掲げるサッカークラブです。地域・企業・自治体、そしてファンなど多様なステークホルダーとの結節点となり、サッカーというスポーツが持つ力と可能性を、最先端テクノロジーやサービス等と融合させて、大阪に新たな価値と魅力を創出します。また、SDGsが提唱する社会課題の解決に貢献し、心豊かなまちづくりを目指すソーシャルビジネスを推進しています。これに基づいて、クラブ関係者とともに新しいスポーツエンターテイメントビジネスを創造し、未来社会における新しいスタイルのサッカークラブを構築しています。

大末建設株式会社は、2024年12月6日付で、厚生労働省より「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定(通称:「えるぼし」認定)を取得しました。

➡えるぼし認定制度の概要
「えるぼし認定」とは、⼥性活躍推進法に基づき⾏動計画を策定のうえ、一定の基準を満たし、女性の活躍促進に関する実施状況が優良な企業に対して認定される制度です。 当社は、5つの基準「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」のうち、4項目の基準を満たしたことで、2段階目を取得いたしました。
➡当社のダイバーシティ推進への取り組みについて 今後も、性別や身体状況、国籍、世代等にとらわれない、多様な人材・能力を活かし、社員一人ひとりが、充実した社会生活や私生活を過ごせる企業を目指してまいります。
働きがいの追求「ダイバーシティ」: /sustainability/workplace/diversity/
]]>大末建設株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和則、以下「当社」)は、2024年10月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」に認定されました。
当社の中長期経営計画、 DXを推進する事業戦略や体制 整備 等の取り組み や ステークホルダーへの適切な情報発信等が評価され認定に至りました 。
➡DX認定制度の概要
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づく認定制度です。
デジタル技術による社会変革を踏まえて経営者に求められる対応をまとめた「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、DX推進の準備が整っていると認められる企業を国が認定します。
経済産業省「DX認定制度」:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html

➡当社のDX推進の取り組みについて
当社は、「安心と喜びあふれる空間を創造する会社へ」というビジョンのもと、中長期経営計画の戦略の一つと位置付けた「経営基盤の次世代化」を推進しています。2024年4月より当社独自のシステム 『 DXS 』(大末DXシステム)を稼働させ、生産性の向上に取り組んでおります。
この先、『 DXS 』をさらに進化させ、様々な社会課題の解決を目指し、最先端テクノロジーを積極的に取り入れ、企業価値のさらなる向上を図ってまいります。
中長期経営計画:/ir/management/strategy/